どうも繚華です(・ω・)ノ
ライブハウスや関係者やメンバー候補だったりメンバー募集で会った人に対して、自分がどういう音楽をやりたいのかを示す一番明瞭なのがデモ音源を聴いていただくというシンプルな行動です(・ω・)b
ただし、デモ音源を聴かせるためにはデモ音源自体を用意していないとできないわけで…
そんなデモ音源をどうやって作れば良いのかをお話します!
①鼻歌を録音する
これが一番原始的で一番簡単にできてしまうデモ音源です(;・∀・)
ただし、まったくもって伝わりづらいという最大級のデメリットがありますので、こちらの方法はオススメできません!笑
②一発録り
これも何とも原始的な方法ですが…
現代ですと、スマホのボイスレコーダーにギターやシンセを片手に同時に歌メロも入れてみるようなイメージです!
鼻歌よりは伝わりやすいと言えばやすいのですが、正直これだと頭の中で想像を膨らませてこんな感じになるんだろうな~って思い浮かべる能力がある人にしか100%伝わることはないでしょう(/_;)
③シーケンサーを使う
シーケンサーというのは、かつて一世を風靡したYAMAHAのQY70やQY100といった、音源を内蔵していて、それを複数重ねて同時に再生できる打ち込み機器のことです(・ω・)b
予め音符を入力しておけば再生ボタンひとつで様々な楽器を同時再生して自分の表現したい曲を奏でることができるというもの☆
ただし、生音には対応してないので歌メロはシンセやベルやオルゴールに置き換えて作曲するのが通常でした!
今でも使えないことはないので予算的に厳しい方は基礎知識をつける意味で使ってみても良いかもです(o´∀`o)
④MTRを使う
MTR(マルチ・トラック・レコーダー)
つまり、複数のトラック(音を録音する場所)を持った録音機ということです!
簡単に言うと、ボーカルとかギターとかベースとかドラムを全部別々に録音して、それを同時に再生できるっていう文明の利器です(o´∀`o)
最初、これが出た時は世の中は衝撃を受けていましたが…
今の時代、MTRという機材自体を買うのはとっても安いです(;・∀・)
ただし、やはり音質や編集のしやすさなんかを考えると色々難があったりします…
先ほど紹介したシーケンサーの音をMTRの中に録音することも可能なので、バックの音をシーケンサーから録音しておいて、歌やギターは自分で歌ったり弾いたりしたものを使うということもできるのでかなり現代のレコーディングに近いことをできるという利点があります☆
⑤DTMを使う
DTM(デスク・トップ・ミュージック)…これが一番現代っぽいやり方です!
ボカロP等の今流行りの方々はみんなこの方法を選んでいます☆
何よりローコストでハイクォリティーな音源をスピーディーに作れるので非の打ち所がない最強の方法と言えます(o´∀`o)
ただし最大の欠点があるとすれば、プロのレコーディングスタジオでレコーディングした音に比べると若干クォリティーが落ちるという点ですね…
とは言え、何年か前まではDTMに使う音源のクォリティーがあまり高くなかったのですが、今ではほぼ生で演奏しているのと変わらないくらいのクォリティーで構築できるのでデメリットはほぼ解消できていると言っても過言ではないでしょう(・ω・)b
僕がメインで使ってるのはAVIDのProToolsですが、どうしても資金が足りない方は「Cakewalk by BandLab」がオススメです!
Windows用のソフトになりますが、かなり高機能なのに無料です(;・∀・)
バンドの音源を作る時はProToolsを使っていますが、歌ってみた等の簡易なものに関してはCakewalk by BandLabを使っています☆
ちなみにこのソフトはかつて「SONAR」という名前で有料で販売されていた立派な正規品で、これが無料で使えるなんて贅沢すぎますヾ(*´∀`*)ノ
歌ってみたで使ってますが、このクォリティーで無料はやばすぎなので、是非皆さんもお試しあれ☆
ちなみにオーディオインターフェースと呼ばれるPCに繋ぐ機材を買わないと利用できないので、オーディオインターフェースだけは中古でも良いので用意しておきましょう(・ω・)b
⑥レコスタでガチレコ
最後は一番お金がかかりますが、プロが使用しているガチなレコーディングスタジオでガチなレコーディングをする方法!
こちら、僕もドラムのレコーディングくらいでしか体験したことありませんが、やはり設備もとても良いですし、何よりもプロのエンジニアさんは素人とは比較にならない知識と感覚を持ち合わせてるので音質が良いのはもちろんのこと、自分の知らない音楽の知識も色々教えてもらえるので一石三鳥くらいな体験ができます(o´∀`o)
ただし、やはりお値段はビビるくらいするので初心者レベルで利用するにはハードルが高すぎます。汗
DTMで自分が高められる限界まで頑張ってみて、それでも足りないからお金を出してプロに近づきたいという段階になってからご利用することをオススメします(((゜д゜;)))
というわけで、デモ音源の作り方を見て行きましたがいかがだったでしょうか?
デモ音源ごときでレコスタ使うのはさすがにやりすぎですが、現代ではDTMが安価に揃えられる時代ですのでDTMが一番バランスが良いかと思います☆
ちなみに僕が始めた頃は、初期費用30万円くらいかけて始めました(/_;)
でわ、また明日(・ω・)ノ